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サボテンを調べてみました

愛妻がサボテンを少しですが育てています。愛妻に言わせるとサボテンはとても育てやすいと言っているのですが、私はテレビで、サボテンは人の言葉が分かるという番組を見たことがあったような気がしたので、サボテンの育て方について調べてみました。サボテンは多肉植物のサボテン科に位置する植物で、緑色の太い茎に無数のトゲが特徴です。非常に種類が豊富で、愛嬌のあるフォルムからか熱狂的なサボテンファンも多いです。そしてサボテンといえば、トゲトゲの印象が強いですが、中にはトゲが無い種類もあります。一般的には観賞するだけの植物ですが、ある一部の地方では薬品や健康食品として使用されています。サボテンの起源は、英語では「カクタス」と言い、これはギリシャ語のカクトス(トゲの多い植物)を意味します。起源については様々な説がありますが、最も古い記録では恐竜時代末期から化石が発見された事から、6500万年前から存在すると考えられています。しかし、他の植物とは違って進化の過程を表す化石が殆ど見つからない点や、他の植物との関連性が殆ど無い事など、その生態には多くの謎が残されたままです。不思議ですね!

サボテンの育て方

サボテンの育て方は愛妻が言う通りにあまり手間がかからないようですね。サボテンは病気に強く殆ど手が掛からないので、初心者の方でも育てやすい植物に分類されます。次の点にだけ気をつけ、大事に育てましょう。サボテンの土・肥料については、愛妻のように鉢を用いる場合、通気性が良く水抜きの穴が開いているものを使用しましょう。土は自分で作っても良いのですが、市販で売っているサボテンの土を使用した方が楽です。自分で作る場合は「小粒の砂6:赤玉土1:腐葉土3」の割合で配合して下さい。ただし、海の砂を使用する場合は塩分を含むためよく洗ってから使用しましょう。サボテンの置き場所は、基本的には日光が良く当たる場所が好ましく、可能なら一日中お日様に当ててあげます。ただし、サボテンは意外と暑さに弱いと言う弱点を持ちますので、夏場はカーテン越しに日光を当てる位に留めておきましょう。また、初めて光に当てる場合も急に直射日光を当てず、少しずつ慣らしましょう。冬は5度以上の場所にサボテンを置いてあげ、可能な限り光を当ててあげます。雨の当たる場所や暖房の効いた暖かい部屋は駄目です。

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サボテンの水やり

サボテンは砂漠で育つ植物なので、水が必要無いと思われがちです。しかし、実際にはサボテンは光と共にサボテンを成長させるのに必要不可欠な存在です。春と秋は週に1度、夏は2週間に1度、冬なら1ヶ月に1度(外に出している場合は断水)、暖かい日を選んで与えましょう。サボテンには春は溢れる位タップリあげて、他の季節は少なめに与えます。やりすぎは病気の素ですので、それ以上は与えない様にして下さい。サボテンの植え替えは、可能な限り1年に1回は行なってあげます。まめに植え替えるほど大きなサボテンになりますので、大きく育てたい場合は欠かさない様にしましょう。やり方は、土を乾燥気味にしてから手を傷付けない様に注意しながら鉢から抜きます。サボテンの根に気をつけて土を振るい落とし、根が害虫などに侵されていないかチェックしましょう。そういった部分や伸びきった根、腐った根を2〜3cmだけ残して切ります。日陰で切り口を乾燥させてから新しい鉢へと入れ替え、その後2週間前後水を与えない様にし、日陰に置いておきましょう。サボテンには水は急激に増やさず、少しずつ元通り与える様にしていきます。

Copyright © 2008 サボテンの分かりやい育て方