旅行に忘れてはいけない持ち物

夜間の保育を行う施設・サービス

 保育のための施設には、保育園や幼稚園などがありますが、夜間に子供を預かってくれる施設は、あまり多くありません。

 夜間保育を行っている施設の一つに、ベビーホテルがあります。

 ベビーホテルは認可外保育施設ですが、夜間や休日預かり、宿泊にも対応している所があります。

 また、夜間の保育を行っている施設の中で、厚生省の認可を受けているものには、「夜間保育所」があります。ここでは、午後10時までの延長保育に対応しています。

 それでも条件に合う夜間保育施設が見つからない場合には、ベビーシッターや、ファミリー・サポート・センター、子育て支援NPOに依頼するという方法もあるでしょう。

 また、勤務先が病院の場合は、夜間保育も行っている事業所内保育所がある場合もあります。

 最近はさまざまな仕事のスタイルに合わせて、親の勤務形態・勤務時間も変わってきています。

 夜間保育サービスを行う施設へのニーズは、今後も高まっていくのではないでしょうか。

旅行に忘れてはいけない持ち物

 国内旅行、海外旅行を問わず、旅行はわたしたちの心を刺激し、感動させ、また癒してもくれるものです。しかし、旅にはいろいろと面倒な面もあります。その一つが持ち物の選定です。

 旅行に忘れてはいけない持ち物にはいろいろとありますが、それは以下のような条件を考えなくてはなりません。――だれと行くのか(家族連れなど複数か、一人旅か)、どこに何をしに行くのか、季節はいつか、旅に出る人たちの体調はどうか、現地にはどのような店や施設・設備があるのか etc.

 国内旅行であれば、皆同じ言語・文化を共有しているわけですから、旅先で融通も効きやすいし、それほど困難を経験することないかもしれません。しかし、海外となると、予測不能な出来事に遭遇することもありますので、経験者の話を聞くなどして、できるだけ慎重に持ち物の選定を行なうべきでしょう。

 旅に忘れてはいけない持ち物のリストについては、ホームページ上で経験者のアドバイスがいろいろと紹介されていますので、それを活用すればいいでしょう。

冷え性に良いお風呂の入り方(2)


お風呂に入ることは、体を温めるのにとても効果的な方法ですよね。
冷え性を改善するには、ぬるめのお湯にゆっくり15分以上入ることが良い入浴法です。

好みによりますが、入浴剤を使っても良いですよ。炭酸ガス系の入浴剤を使えば、温浴効果が高まって、血液の循環が良くなり、湯上り後も湯冷めしにくくなります。

入浴剤がお家になくても、みかんやレモンなど、柑橘類の皮や、大根の葉を入れても効果的です。体の保温効果を高めてくれますよ。使う時は、よく乾燥させて、ガーゼで作った袋に入れてお風呂に入れましょう。できるだけ、無農薬のものを使った方が気持ちが良いですね。
お酒やお酢を入れても良いですよ。お酒やお酢は、毛穴の中にたまっている脂肪や老廃物を溶かし出してくれる作用があります。通常の広さのお風呂なら、500mlくらいが適量です。

お風呂のお湯には、肩までつからないように入りましょう。
寒い冬などは、肩までつかって体全体を温めたくなってしまいますが、全体を温めると上半身だけが先に温まってしまいます。
体のエネルギーである「気」は、下から上へと上がり、一度上に上がると下がることはありません。体の冷えを最も感じやすい部分は、一番下の足先ですよね。
お風呂に入る時は、下半身を中心に温めるようにしましょう。

お風呂から上がった後は、できるだけ体を冷やさないようにすることが大切ですね。
すぐに靴下を履くなどして、下半身の体温を下げないように気をつけましょう。

冷蔵庫の容量は?

冷蔵庫選びの際の、必要な容量の計算式は、一般的には以下のものが推奨されています。

 冷蔵庫の容量=(70L×人数)+100L+70L

この式のうち、100リットルは常備品用、最後の70リットルは予備のスペースですが、この式だと一人暮らしの場合、240リットルもの容量が必要になることになり、これでは明らかに多すぎます。ですから、この式を目安にしつつ、家庭のライフスタイルに考慮した増減を考えることになります。

冷蔵庫の容量は、自炊するか否かで大分変わってきます。また、食べ盛りの子どもがいるかどうかでも、かなり必要な容量に差が出ます。あるいは買い物や料理の頻度(どの程度まとめ買いをしたりまとめて作ったりするか)などによっても容量の見直しは必要です。

また、まとめ買いをする場合は、全体的な容量以外に、冷凍室や野菜室の容量にも考慮する必要があるでしょう。

このように、冷蔵庫の容量というのは、その家庭のライフスタイルにかなり左右されるもの。冷蔵庫選びの際は、家族の増減や子どもの育ち具合、買い物や料理の頻度などを考慮して、若干余裕のある容量のものを選ぶようにしたいものですね。

韓国留学のスタイル

韓国へ留学する人は、近年の韓流ブームも手伝って年々増えています。韓国サイドでも、全国各地の大学の付属教育機関や民間の語学学校などで、さまざまなスタイルの韓国語コースが開講され、留学生の受け入れ態勢が整ってきています。韓国語は、語順が日本語と似ているために、日本人にとってはとても学びやすい言語と言えます。簡単な読み書きならば、毎日4時間程学校で勉強すれば、3カ月くらいで十分にマスターできるでしょう。韓国留学のタイプには、正規留学(大学院・大学)、短期・長期語学留学、ワーキングホリデー、インターンシップ、専門留学などがあります。韓国の語学学校は、大学付属韓国語コースと民間語学学校があります。大学付属韓国語コースは3カ月単位、民間語学学校の場合は1カ月単位で入学ができるので、それに合わせて留学することになります。高校卒業以上であれば、誰でも入学可能。ここで集中的に韓国語を習得した後、韓国の大学・大学院へ進学する方法もあります。また、短期留学では、4日程度から数週間というスタイルの留学もあり、韓国文化を理解するための多彩な見学・体験プログラムもカリキュラムに組み込まれています。一方、大学留学は、日本の大学に在籍中なら、協定留学や認定留学という方法があります。日本の大学に在籍していない場合は、直接韓国の大学を受験する方法も。多くの大学では外国人特別選抜枠を設けているので、チャレンジしてみるのもいいでしょう。韓国留学に関しては、以下のサイトを参照してください。日本学生支援機構 韓国留学情報http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_korea.html